膝の皿の周囲が腫れて水がたまった

膝の皿の周囲がブヨブヨしたり、パンパンに張っている場合、ひざ関節の炎症による熱を冷ますため、液体(水がたまる)が分泌されます。

放置すれば、痛みが激しくなり、注射で水を抜くはめになりますが、早めに体操やマッサージをすれば、自然に吸収され、腫れが治ります。

水がたまる(関節水腫)原因

膝が痛み炎症が起き、熱を持つと、熱を冷ますために水が大量に分泌され、水がたまる症状は関節水腫と呼ばれています。

水の正体と役割

アツコ-4

水がたまるとなおさら膝が痛み
動かしにくいけれど、水って何なの?
痛みを発する悪い液体かな~?


ナオト-1

水の正体はね!
滑膜から分泌される関節液で、関節に加わる衝撃を吸収したり
軟骨細胞に栄養を届ける重要な役割をする水なんだよ!
関節液にはヒアルロン酸も含まれているんだ!


アツコ-4

ふ~ん!
大切な水なんだ!
でも、水がたまるとなおさら痛むのはなぜ?


ナオト-1

炎症を鎮めるために、関節液が大量に分泌されると、関節包内が水でいっぱいになり、内圧が高くなるんだ!
そのため、神経が刺激され、痛みが強くなるんだよ!
また、大量の関節液の中には、すり減った軟骨や半月板の細かな破片や、痛みを起こす物質が混ざっており、その刺激が痛みを強くする原因にもなっているんだ!


水がたまるのを防ぐには

アツコ-4

なるほど!
それじゃ、注射で水を抜いてもらえばいいんだ!


ナオト-3

ちょっと待って!
確かに、注射で水を抜けば一時的に痛みは緩和されるけど、注射以外に何もしなければ、またすぐに水がたまってくるよ!
注射は歩けない程の重症には効果があるけど、根本的な痛みの解決にはなりにくいね!


アツコ-5

エッー!!
それじゃ、どうすれば治るんですか!


ナオト-1

厳しいようだけど、病院だけに頼るのではなく、自分で治す意識がほしいね!
膝がパンパンに腫れる前に、マッサージや体操で炎症を緩和して、自然に水の吸収を促し、腫れをなくす事が重要になるね!
マッサージや体操については、自分で治すのコーナーで説明するね!


アツコ-6

よかった!
注射以外に腫れを引かす方法がある事が分かっただけでも、希望が持てます!

まとめ

ナオト-2

病院で水を抜く処置は最後の手段と考え、早めに体操やマッサージで炎症を緩和するよう心がけましょう!
膝を悪くするのも自分だけど、治せるのも自分なんですよね!

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